ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛とは?

エステサロンやクリニックで行なわれている脱毛法は、フラッシュ脱毛、医療レーザー脱毛が主流となっていますね。

 

サロンでのワキ脱毛などは、多くの女性にとって美容院感覚で通える施術として捉えられているようです。

 

しかし、相変わらずサロンや医療機関でのトラブルも後を絶ちません。

 

一番多いトラブルは、火傷や炎症などの肌トラブル。

 

肌の弱い方には、やはりこれらの脱毛方法が刺激が強過ぎるということが分かりますよね。

 

そんな中で最近俄然大きな注目を集めている脱毛方法があります。

 

ハイパースキン脱毛です。

 

ハイパースキン脱毛の原理は、発毛因子に働きかけて発毛を抑える、つまり発毛予防法と言える脱毛方法なのです。

 

毛には毛周期というサイクルがあり、元気に生えている成長期、だんだん衰えて抜けていく退行期、発毛を待っている状態の休止期を繰り返しています。

 

ハイパースキン脱毛の対象となるのは、休止期にある毛穴です。まだ発毛していない、毛穴の中にも毛が生えていない状態のところに特殊な光をあてて、発毛因子の細胞分裂を減退させるのです。
さらに、毛母細胞を形成した後のケラチンたんぱく質にも作用するので、毛が再生しにくくなります。

 

これを繰り返すことによって、永久脱毛に近い効果を得られるというわけですね。

 

休止期の毛穴にあてる光は高温である必要は無く、その温度は38℃くらい。

 

この温度なら当然熱くありません。

 

人によっては施術中に眠ってしまうぐらい快適な温度なので、小さな子供でも安心して脱毛できますよ。